富山優子(とみやまゆうこ)
作編曲家、作詞家、シンガー・ピアニスト



   【音楽歴】
東京藝術大学音楽学部作曲科入学後、作曲・指揮・ピアノ演奏による自作自演に励む。
台東区上野の旧奏楽堂にて、自作の室内楽を初演および指揮を行う。
大学在学中から、都内ライブハウスでの演奏を始める。 同大学大学院作曲専攻卒業。
安良岡章夫氏に作曲を師事。

ライブ活動は、ピアノ弾き語りソロ、バンド編成の富山優子トリオ、クラシカルな室内楽編成の富山優子アコースティック楽団など様々な形態で、東京都内を中心に行っている。
クラシックをはじめとする西洋音楽への深い理解と、同時代に生きるものとしての研ぎすまされた感覚を併せ持つ作風で活動中。

○ソロ活動
2009年9月から7カ月にわたり、毎月1枚の3曲入りミニアルバムをリリースし続ける。
2010年、調布FM「BIG TIME WAVE」公開ライブ投票にて入賞。かわさきFMでライブの模様が放送される。
2011年1月、下北沢モナレコード主催のレーベルオーディションにソロで一次通過。
4月、2枚組24曲入りフルアルバム『僕らの時代』をリリース。
5月、北陸ツアー(富山県、石川県)へ行く。
音楽雑誌『キーボードマガジン[2011 SUMMER]』にて、アルバム『僕らの時代』のインタビュー記事が掲載される。
8月、下北沢モナレコードから発売のコンピレーションアルバム『モナレコードのおいしい音楽〜午後のパレード〜』に参加。
2012年1月、ライブ100回を記念してアルバム24曲ワンマンライブを行う。
5月、関西ツアー(大阪、京都、名古屋)へ行く。
11月、山戸結希監督作品『さよならあの娘』に富山優子役で出演、演奏。@ポレポレ東中野
12月、関西のビッグバンド「Swingin' Time Orchestra=[STO]」と共演。アレンジと演奏を担当する。
2013年10月、セカンドアルバム『おおグリーン』をリリース。発売記念ワンマンライブを行う。
11月、名阪ツアー(大阪、名古屋)5箇所を周る。タワーレコード渋谷店にて、インストアライブを行う。
2014年5月、東名阪ツアーを行う。
8月、ピアノ弾き語りワンマンライブ『ピアノと私』を開催。
2016年2月、サードアルバム『おんがくのかみさま』をリリース。3ヶ月連続の記念ワンマンライブを行う。2月:w/富山優子アコースティック楽団、3月:w/富山優子トリオ、4月:富山優子ソロ
10月、企画ワンマンライブ『優子の音楽実験室』を開催。
2017年11月、企画ワンマンライブ『優子の音楽実験室その2』を開催。
同月、プログレッシブロックのイベント『ProgTokyo』にバンドで出演。

○バンド活動
2011年から 富山優子エレクトリックバンド(ドラム、ベース、ピアノボーカル)の活動を開始。
2012年1月、下北沢モナレコード主催のレーベルオーディションにバンドで一次通過。
2012年9月、3曲入りミニアルバム『1/3』をリリース。
音楽雑誌『Player 2013年1月号』で、富山優子エレクトリックバンドが紹介される。
現在は富山優子トリオ、富山優子バンドの名義で活動中。

富山優子アコースティック楽団
(2016.2月のライブ写真)

2012年から 富山優子アコースティック楽団の活動を開始。
2013年10月、ファーストシングル『デジャヴュ』をリリース。

他の音楽活動としては、早稲田オーケストラOB,OGによる室内アンサンブルからの委嘱作品、NHK教育テレビ『時々迷々(ときどきまよまよ)』での音楽担当、常本琢招監督『蜘蛛の国の女王』への楽曲提供、山戸結希監督作品『あの娘が海辺で踊ってる』主題歌の作編曲を担当・楽曲提供、同監督作品『おとぎ話みたい』劇中曲のオーケストラ編曲、乃木坂46MVでのピアノ演奏などがある。
雑誌『キーボードマガジン』で坂本龍一特集記事の楽譜制作を担当。
Cat-rat名義でダモ鈴木ネットワーク日本公演にキーボーディストとして参加。(w/ヒゴヒロシ ex.渋さ知らズ、岡井大二 ex.四人囃子)

   【演劇歴】
自作の台本による演劇上演を皮切りに、演劇活動を開始する。
東京藝術大学学生によって結成された劇団にて、横浜演劇祭(相鉄本多劇場)に出品。脚本・作曲・出演の3役を兼ねる。

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